薄毛対策研究所【file:プロペシア】

抜け毛に悩む方へのアドバイス

まずは予防から
誰しも大人になればなるほど、抜け毛やぺたんこ髪に悩みますが、そうなる前に、また、抜け毛が気になり始めたら予防ケアを行うことが大切だと思います。

抜け毛に悩む方へのアドバイス 紫外線を浴び続けた夏の終わりごろや、仕事のストレスが続いた時などに私自身も抜け毛が増えたことがあり悩んだことがあります。

そんなときに、美容師さんに相談し、日ごろからできる自己ケアを聴いてみたところ、食事、質の良い睡眠、適度な運動に加えて、しっかりと夜にシャンプーを行うことと、シャンプーで洗う時間の3倍かけてしっかりと洗浄剤をすすぐこと、保湿液ではなく、さらさらの化粧水を霧吹きで頭皮にかけ保湿することを教えてもらったりしました。

また、夏やストレスがかかった後の抜け毛としてはそれほど多くないと教えてもらいホッとしたのを覚えています。
皆さんもご自分に合った育毛方法を探してみるとよいでしょう。

案外、気にし過ぎだったりということもあるかもしれません。

チェックボックス 美容院で行う頭皮ケア
美容院によって頭皮ケアやマッサージをメニューに取り入れているところは結構あります。
ヘッドスパや、炭酸水シャンプー、オイルで汚れを溶かすシャンプーなどがあります。

チェックボックス 各治療の特徴・外用薬
誰でも使用しやすいという利点がありますが、使い続けると耐性ができ、数年で効果が薄れるといったデメリットもあるようです。

そのため時々使用を休む必要がありますが、やめると発毛効果が失われるため根治療法ではないことを頭に入れて使う必要があります。

医療機関での処方では市販薬より濃度の高い薬が購入できますが、2か月間分で髪の毛のはりや太さを実感できる方が多いようです。

チェックボックス 各治療の特徴・内服薬
フィナステリドの内服が第一となりますが、男性しかご使用頂けない薬のため、副作用が出る可能性も外用薬に比べて高いといえます。
30~50歳代の男性で、頭頂部の薄毛に効果を発揮しますが、M字型といわれる前額部にはあまり効果は期待できません。

チェックボックス 各治療の特徴・外科的治療
人口毛移植と、自毛移植がありますが、自費診療のため高額ですが、針で植え込むので、皮膚切開や入院の必要もなく、7~14日で抜糸をして終了となります。

チェックボックス 各治療の特徴・カツラ
年々、カツラの値段が安くなっているとはいえ、高額で毎月メンテナンスがかかります。
女性用のウィッグ等は割とお手頃価格で購入が可能です。

以上、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて髪と付き合っていきましょう。

▲ページトップに戻る