薄毛対策研究所【file:プロペシア】

薄毛の原因

薄毛の原因

薄毛とは髪が全体的にあるいは額の生え際が後退する、頭頂部の毛髪が薄くなることで頭皮がむき出しになって目についてしまう、といったことを指します。

また近年ではAGAや男性型脱毛症と呼び女性にはほとんどおこらず、男性に現れやすい症状の1つに数えられています。

ストレス社会と言われている近年においては、20代から薄毛に悩まされている人も急増していて、薄毛専門のクリニックなども存在しているほどです。
健康状態に異常をきたす訳ではないことから保険の適用はされませんが、薄毛を治療しようとする人口は年々増加しています。
可能性としては思春期を超えてからは誰にでも起こりえる身近な症状の1つとして考えられ始めています


男性型脱毛症になるのは髪がもっているヘアサイクルと言われる毛周期が乱れることによって起こると考えられており、1本の髪は約10年ほどの寿命です。
寿命を迎えると髪の毛は抜け落ちますが、その下には新しく生える準備をしている髪が待機しているため再び毛穴から新しい髪が成長をはじめます。

しかし、男性型脱毛症になってしまうと髪の寿命が早い人では数ヶ月になってしまい抜け落ちても再び髪が生え揃うことはなく、「ハゲ」と呼ばれる状態になってしまいます。

原因として考えられているのは、遺伝性やストレスなどと考えられてきましたが、最近の研究では男性ホルモンが大きく影響しているといわれ悪玉ホルモンと言われるDHTと呼ばれるジヒドロテストステロンが原因になっていると言われています。

この悪玉ホルモンが生成されてしまうのは男性が幼少期から大人になるために欠かすことができないテストステロンが思春期をこえると変換されるようになり、5aリダクターゼと呼ばれる変換酵素がテストステロンを変換してしまい髪のサイクルを乱し始めてしまいます。

薄毛の原因2 そのため治療に用いられる薬は5aリダクターゼの働きを阻害するフィナステリドが配合されている内服薬であるプロペシアや外用薬として有効とされているのがミノキシジルと呼ばれる育毛効果の高い成分が配合されている育毛剤になります。

これらどちらか一方を使うだけでも半年から1年ほどの使用で毛髪に変化を感じられるようになりますが、2つの成分の薬を一緒に使うことで相乗効果があると考えられているので薄毛の改善を考えている方には両方の薬の使用することで使用期間経過後の結果が大きく変わってきます。

正しい治療方法で男性型脱毛症を少しでも改善しましょう。



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