薄毛対策研究所【file:プロペシア】

ポラリスの効果

ポラリス ポラリスは、UJ社によって発見された「ミノキシジル」を主成分としたAGA治療薬です。「ミノキシジル」は血管拡張機能を備え、発毛を促す効果があり、その効果を利用してポラリス社が発明したのが「ポラリス」と言います。ポラリスにはシリーズが存在し、発毛の用途によって5種類の発毛剤を使い分ける事が出来るのです

ポラリスを使えば一石二鳥?

ポラリスの主成分は「ミノキシジル」と述べましたが、ミノキシジルは発毛を促す力は強いのですが、抜け毛が増えるのを抑制する力はあまり見られません。そこで登場するのが「フィナステリド」という成分です。フィステナリドはAGA治療薬プロペシアに配合されていますが、ミノキシジルとは違い薄毛の進行を食い止める役割をします。ミノキシジルとフィステナリドはに配合している事が多く、二つの商品を購入し併用して服用する事が多いのです。しかしこのポラリスは「ミノキシジル」と「フィナステリド」の二つの成分が一緒に入っていて価格的にもリーズナブルなのでお財布にもやさしいと言えます。


スーパー技術「リポスフィアテクノロジー」とは?

ポラリスを開発したポラリス社には「リポスフィアテクノロジー」という技術があり、それがポラリスの効果を高めてくれます。
通常液体化したミノキシジルを頭皮にそのまま浸透させると、毛根部分まで成分が到達せずに途中で止まってしまう現象が起き、個人差によって効果が見れらない人もいました。そこでポラリス社はその部分に目をつけ、「リポスフィアテクノロジー」という技術を独自に研究し、毛根付近まで成分が浸透するようにミノキシジルをカプセルで包むような技術を開発しました。
さらに毛根に成分が直接浸透する事で頭皮への残留時間を短くし、頭皮への刺激が軽減される事が立証されています。

使用する部位に応じて変更可能

ポラリスにはシリーズが存在しその種類は5種類売られています。薄毛の部位によってポラリスを使い分ける事ができます。各商品の詳細はこちらになります。

・ポラリスNR-07
ミノキシジルの成分量が5%ともっとも少なく、この量は市販で販売されている育毛剤の中で一番の売上をもつリアップX5と同じ量のミノキシジルが配合されています。
こちらはシリーズの中でミノキシジルの量が一番少ないので初めての方はこちらから育毛を試してみると良いでしょう。
・ポラリスNR-08
こちらはNR-07に比べミノキシジルの成分量が7%と多く、りんごポリフェノールを配合しています。りんごの皮に含まれるりんごポリフェノールは肌を美白にする効果や口臭を予防する効果があると共に育毛にも効果があると言われています。
・ポラリスNR-09
ミノキシジルの成分量は15%と多く、NR-08の成分であるりんごポリフェノールに含まれる主成分のプロシアニジンB2を配合し、さらに5-α還元酵素を抑える銅ペプチドが配合されています。
・ポラリスNR-10
NR-09に比べミノキシジルの成分量が1%ほどしか増量しませんでした。しかし、NR-10ではさらに効果を上げるためにミノキシジルに併用すると効果があると言われているプロペシアに含まれている「フィナステリド」が配合されています。
また、髪にハリや潤いをもたせるためにコラーゲンまたはエラスチンが配合されています。
・ポラリスNR-11
NR-10に比べミノキシジルの成分量は12%に減少しましたが、そのかわりにフィナステリドを加え、アルフォトラジオールという5-α還元酵素を抑える成分が使用されています。

ポラリスの使い方

ポラリスの使い方①一日2回塗付を厳守

使用する際は1日2回の塗付を厳守し、1回につき1mlの塗付でOKです。
ポラリスはスプレータイプとスポイトタイプの2種類が存在し、スプレータイプは6プッシュで約1ml、スポイトタイプはスポイトに目盛が付いているのでそちらを参考に使用してください。
ポラリスは塗付した地点から5cmまでの所までしかカバー出来ない為間隔を空けて使用ください。

ポラリスの使い方②塗付後はマッサージ

塗付を行ったあとはマッサージです。頭皮マッサージを行う事でさらに血行をよくして皮膚への浸透を早めてくれます
やり方としては爪でマッサージをするのではなく、美容師さんが美容室でやるように、まず、親指を使って頭のてっぺんにある少しくぼんだ所を20回ほど押します。
この場所は全ての神経に繋がっているので、血流がよくなり育毛効果にも繋がります。
その後、人差し指・中指・薬指の三本を使って、前頭部から後頭部にかけて少し押し上げるようにゆっくりマッサージしていきましょう。
最後に親指と人差し指・中指で後頭部の付け根を軽く上に持ち上げるようにぐるぐると揉み解したら完了です。
実際に頭皮マッサージを入念にやったら生えてきたという方もいらっしゃいますのでやってみてください。

ポラリスの使い方③運動はNG

ポラリスの主成分であるミノキシジルは直接頭皮に塗付する使い方をする為、塗付後に運動やサウナなどの汗をかく事をしてしまうとせっかく塗付したポラリスが浸透せずに流れ落ちてしまう為、塗付後は汗をかく事はしないようにしましょう
また、上記同様にポラリスが流れ出る水泳やプール・海などの水に浸かることも避ける方がよいでしょう。

ポラリスの副作用

ポラリスへの副作用に関しては、ミノキシジルにおける副作用とフィナステリドにおける副作用の2点に注意する事が大切です。

皮膚への影響

ポラリスは頭皮に直接付けて使用するので肌荒れやかぶれが出る可能性がある為、皮膚に不安がある人は事前にパッチテストを行いポラリスと皮膚の相性を確認する事をおすすめします。 また、もしポラリスを使用時に肌荒れやかぶれが出た場合は使用を中止し、皮膚科の医師に相談しましょう。

心臓に負担が掛かる人はNG

ポラリスの成分「ミノキシジル」には血管を拡張する働きがあります。血管拡張とはホースの先を押さえると水が勢いよく出ますがそれを離すと水は緩やかになります。それと同様に血の流れも緩やかになる為心臓へ流れる血液のスピードが遅くなり心臓への負担が増すので、心臓がもともと弱い人や低血圧気味の人は使用を避けたほうがよいでしょう

男性機能の低下

ポラリスの成分「フィナステリド」は男性ホルモンを抑制する働きがあるため、EDや精子減少などといった男性機能を低下させる副作用がございます。また男性ホルモンは活気にも関連があり、男性ホルモンの量が低下する事でうつ気味になったり、元気がなくなったりする場合がございます。
妊娠活動中やこれから子供を作ろうと思う男性の方は使用しない方が最適です。

女性または胎児への影響

ポラリスの成分「フィナステリド」は厚労省の報告において、胎児への影響があり妊婦の使用ならびに使用者の妊婦への接触を禁止しています。
もし、使用者が妊婦に触れてしまいますと、皮膚からフィナステリドが浸透し、体内にいる胎児(男子の場合)の生殖器障害が起こってしまいます。
また、その関連から女性の使用も禁止しております。

ポラリスの副作用を認識する事で副作用による危険を未然に防ぎ、安心して使用する事が出来るのです。