薄毛対策研究所【file:プロペシア】

ロゲインの効果

ロゲイン 育毛剤ロゲインはミノキシジルという成分を配合し、血管の拡張機能により発毛の効果を高め髪の毛の成長を促します。
ロゲインはプロペシアのような経口タイプのAGA治療薬とは異なり、塗付タイプの発毛剤なので気になる所にピンポイントで成分を届ける事ができます。
さらにロゲインはコストパフォーマンスの面でも良い点があります。ロゲインは通販で購入できるため、病院で処方される際の診察料や薬の調合代などを省く事ができるので価格を抑える事が出来ます。
また、ロゲインは育毛剤の走りであるリアップの半分以下の値段で購入できるのでその面でもお得です。

ロゲインが向いている人


  • 1.「フィステナリド」を配合したAGA治療薬の効果が薄まってきた人。
  • 2.全体的に抜け毛が増え、毛量が少なくなってきていると感じた人
  • 3.頭頂部が薄いと感じた人
  • 4.後頭部が薄いと感じた人
  • 5.リアップは高いからもうやめようかと諦めている人
  • 6.治療費を安く抑えたい人
  • 7.仕事が忙しくて病院への通院ができそうにない人

ロゲインの主成分である「ミノキシジル」は血管拡張により発毛を促すため、血管がよく集まっている頭頂部や後頭部への効果が発揮できます
また、ミノキシジルは発毛作用がある為髪の毛がなくなった部位への効果も見込めます。
髪の毛の治療でコスパを抑えたい、フィステナリドの効果を感じられなくなった人などにロゲインはおすすめです。


プロペシアとの併用で効果増大

ロゲインの主成分である「ミノキシジル」が発毛を促す効果を持つのに対し、併用して使うと効果が増大するAGA治療薬があります。それがプロペシアです。プロペシアは「フィステナリド」という成分を主成分とし脱毛の原因であるDHTに助ける5-a還元要素を阻害する事で髪の毛の育毛を助けます。ロゲインで髪の毛を発毛させ、その発毛した髪をプロペシアで育てる事でより多くの髪の毛の成長を感じる事が出来ます。効果をより高めたい場合はプロペシアとの併用をオススメします

ミノキシジルを5%配合

ロゲインの主成分ミノキシジルとは1960年代にアメリカの製薬会社「ファイザー」社が当初高血圧の経口薬として開発されました。のちに薄毛に効果がある事が分かり発毛剤として販売されました。
ロゲインは、発毛剤として日本で一番有名なリアップと同じ量のミノキシジルが配合されています。

あのリアップより先に出来た?

リアップの販売開始は1999年なのに比べロゲインは1980年と販売年数を見てみるとロゲインの方が20年近く前に販売を開始しています。その継続年数からも信頼性の高い発毛剤である事が分かります。また販売年数が長いという事は口コミもその分多く投稿されているので使用前に多くの口コミを見ることができます。


発売元は世界No1の製薬会社

ロゲインは売上世界No1の「ファイザー社」が販売しています。ファイザー社はアメリカに拠点を構える世界No1の会社で、従業員人数は約10万人を超えます。開発した薬には、あのED治療薬で有名なバイアグラがあります。
現在企業の買収関係によりロゲインの販売元はJ&J傘下のマクニール社になっています。


女性には嬉しい女性版も?

女性の薄毛への使用を絶対的に禁止していたプロペシアやザガーロに比べ、こちらのロゲインには女性版が存在します
ロゲインの主成分である「ミノキシジル」は女性の薄毛への効果も期待でき、また女性版ロゲインに含まれているプロピレングリコールという成分が頭皮の保湿を促してくれます。

ロゲインの使い方

ロゲインは正しい使い方をする事で効果を発揮します。
ロゲインは経口タイプの薬ではなく塗付タイプの薬の為乾燥と浸透までに時間が必要になってきます。
ロゲインの使い方について詳しく解説していきます。

ロゲインの使い方①塗付は朝晩の12時間間隔

まず、洗髪で頭皮の汚れをしっかり落とし、ドライヤーで濡れた髪をしっかり乾かします。
その後ロゲインを1ml塗付し、12時間後にもう一度1mlを塗付します。
これを繰り返し行う事で発毛が促進されます。

ロゲインの使い方②塗ったあとは自然乾燥!!

ロゲインは使用したい箇所に塗付後20分間自然乾燥を待たなければいけません
急いでいるからといって塗付直後にドライヤーなどで乾かしてしまうと主成分である「ミノキシジル」が浸透する前に乾いてしまう為、ドライヤー等では乾かさないようにしましょう。

ロゲインの使い方③塗付直後は水禁止

上記で乾燥までに20分が必要と記載したのですが、もちろん塗付直後に水泳などのロゲインが落ちるような事をしてはいけませんし、運動して汗をかいて落ちてしまうという事にも注意が必要です。

ロゲインの使い方④パーマやカラーリングのタイミングは?

髪の毛が生えてくるとカラーリングやパーマをかけたくなる時が来ると思いますが、その場合は塗付後4時間空けてでないといけません。また、カラーリングやパーマを行った後は24時間空けないとロゲインの使用を行ってはいけません

ロゲインの副作用

ロゲインの副作用にはプロペシアやザガーロに比べ一般的には副作用は少ないと言われています。しかし完全にないわけではなくロゲインの主成分である「ミノキシジル」の効果を高める血管を拡張する機能がロゲインの副作用をもたらす場合があります。
副作用の症状については以下のとおりです。

頭痛

ロゲインに含まれる「ミノキシジル」はもともとは高血圧症の薬の為血管拡張が行われ、血管が頭の中にある神経に接触するため頭の痛みを伴う場合がございます
これは偏頭痛の痛みと同じですぐ止まる場合もございますが、長く続く場合もございますので、その場合は塗付を停止しましょう。

かゆみ

ロゲインは肌に直接塗付するので、アレルギーをもっている人や皮膚が弱い人は痒みが発生する場合がございます。実はロゲインの副作用を感じた人で70%もの人がこの痒みを経験しています。痒みだけでなく、ひりひり感や痛みを感じるようになったらすぐさま洗い流し担当医に診てもらいましょう。

心臓に病を持つ人

ロゲインは本来、高血圧に効く薬として開発された為血管を拡張する機能があります。なのでもともと低血圧や心臓が弱い方はミノキシジルを服用する事で血管が拡張され一気に心臓に血液が流れ込み心臓への負担が大きくなる可能性があるので、低血圧症の方や心臓が弱い方はミノキシジルを使用しない方がよいでしょう。

心拍数があがるような事は禁止

ロゲインを塗付前後は過度に心拍数を上げる運動をしてはいけません。なぜなら、ログイン使用で血管が拡張されるために心臓への負担が大きくなるからです。塗付前後は筋トレなどの運動や湯船に浸かって体温を上げたり、性行為を行って心拍数を上げてはいけません。