薄毛対策研究所【file:プロペシア】

髪と季節の関係

髪と季節の関係

夏や秋に抜け毛が増える原因とは?
抜け毛の原因はホルモンや、食習慣など様々ありますが、毎年訪れる楽しい季節も、髪や頭皮におおいに影響があるんです。

皆うすうすは分かっているかとは思いますが、原因を知り対策を立てられれば、もっとサマーライフをエンジョイできるでしょう。

髪とサマーライフ

チェックボックス 紫外線
女性なら誰もが恐れる紫外線が強くなるのはなかでも5月と8月が最も多く、次いで6~7月、4月、9月も高めに推移しています。
この紫外線が頭皮に届くと、実は頭皮が日焼けするだけでなく、頭皮の血流悪化と硬さを招くというのはご存知でしたでしょうか?

具体的には、強い紫外線は活性酸素を大量に発生させ、頭皮の真皮層のコラーゲン破壊および、毛乳頭細胞の損傷、そして毛髪を強くする構造のシスチン結合を切断してしまうといったことが起こるために、髪の潤いの指標となるキューティクルがはがれやすくなり、髪がばさばさになり絡まりやすくなって、抜けやすくなるのです。

帽子等の太陽光を防ぐものがないとかなりの紫外線を浴びることとなり危険です。

最近では頭皮用のスプレータイプの日焼け止めが市販されていたり、飲む日焼け止め、ビタミンDなどが対策として有効ですので活用してみてはいかがでしょうか。

チェックボックス 発汗
夏には大量の汗をかくと思いますが、この汗が蒸れを招き、また汗にからまる皮脂やホコリが毛穴をふさぐという悪影響を起こします。
汗をかくこと自体は体に悪いわけではないので、朝シャン派の方は、頭皮が成長する夜間にしっかりシャンプーをすることが有効な対策となるでしょう。

チェックボックス 海やプールの塩分
夏は海の塩分や、プールの消毒剤に使われる塩素の塩分は、毛髪の水分をうばうため、髪のパサつき、ごわつきを引き起こし、抜け毛の原因となります。

チェックボックス 睡眠不足
暑い寝苦しい夜が続く夏は、暑さで目が覚めたり、睡眠不足が起こりやすい季節でもありますね。

この睡眠不足も抜け毛の原因になりえます。
日中は、血液が脳や筋肉、臓器・消化器に多く流れ、循環するのですが、夜間は血流が皮膚や骨に多く循環し、頭皮・毛髪の成長を促進させます。
その毛髪にとって大事な夜に寝不足になるということは抜け毛への近道になることは言うまでもありません。

チェックボックス 冷房
長時間、冷房が効いた空間に居続けるということは頭皮の乾燥を起こし、皮脂分泌が少なくなり過ぎてしまいます。これもパサつきから抜け毛へとつながる原因になります。

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